coneco.net > PCパーツ > Windows 7 で DirectX 11 を体験してみよう!


10月22日に待望のWindows 7が発売されました。 Windows 7に合わせてDirectX 11対応ビデオカードも市場に登場し、 トレンドに敏感な方はすでにWindows 7とDirectX 11対応ビデオカードの構成に早々と移行されているかと思います。 でも残念なことにDirectX 11の恩恵や技術を実感できるソフトがまだ出揃っていません。

そこで今回はDirectX 11の効果を実際に無料で体験できる方法をご紹介します。 FPS(ファーストパーソン・シューティングゲーム)でよく採用されている操作方法の簡単な紹介もありますので、 FPSに興味のある方は今後続々と発売されるDirectX 11世代のゲームで遊ぶための練習としてチャレンジしてみてください。

ビデオカードのDirectX対応状況



DirectX 11


Windows 7に標準搭載されているDirectX 11は一世代前のDirectX 10.1を拡張したものです。 二世代前のDirectX 10はDirectXのコード全体を一新しましたが、 DirectX 11ではいくつかの新機能の追加や効率化、スケーラビリティの向上がおこなわれました。

Windows 7はDirectX 10世代の旧式のビデオカードでもソフトウェアエミュレーションによって DirectX 10.1世代相当で動作させることが可能です。 しかし、本来ビデオカードが得意とする処理をCPUに肩代わりさせることになるので、CPUに余計な負担を与えます。

そして肝心のDirectX 11はCPUではエミュレートされず、DirectX 11の機能を使用するためには DirectX 11にハードウェア対応するビデオカードが必要となります。 現時点でDirectX 11対応ビデオカードは AMDのATI Radeon HD 5000シリーズだけです。

DirectX 11の注目点はテッセレーション(平面分割:Tessellation)のサポートや プログラマブルシェーダー5.0の実装などがあげられますが、難しい解説はニュースサイトにお任せすることにして無料のHeaven Benchmarkを使って早速DirectX 11を実際に体感してみましょう。


Windows 7 で DirectX 11 を体験してみよう! - Heaven Benchmark

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