ホーム > PCパーツと自作パソコン > coneco自作パソコン組み立て教室レポート
12月11日と12日の2日間、coneco.netを運営している(株)ベンチャーリパブリック社内で自作パソコンの組み立て教室を開催しました。 参加していただいた5名のconeco.netユーザー様に感想を伺ったので、組み立て教室の写真と共にご紹介します。
なお、今回自作パソコンを組み立てた3名の方には実際に組み立てた自作パソコンを1ヶ月程度使用していただき、その後どうなったかもこのページで紹介させていただく予定になっています。2011年の2月くらいにまた見にきてください!

【参加前】

■マザーボードにBIOSがあるというのを知らなかったので、「無」の状態からどうやってOSをインストールするのだろうと不安だった。
■マザーボードの大きさ等メーカーによって違うと思っていたので、どうして空っぽのBOXに(設置する金具等も無いように思えたので)ちゃんと収まるのか疑問だった。
■DELL等のパソコンの再インストールでは、OSとドライバー用のCDがあったので一人で再インストールも出来るけど、自作の場合はどうやってドライ バーを探してくるのだろうと不安だった。(先に各パーツ毎のメーカーサイトで他のパソコンからダウンロードしておくのかな?とか)
■CPU等を選ぶ時に規格があるのはぼんやりわかっていたけど、その規格を何と見比べて合う合わないがあるのかわからなかった。電源やメモリにまでその規格に合ったものを選ばなくてはいけないのか等、とにかく合う合わないの見極めが出来なかった。
■どんな時にグラフィックカードやサウンドカードが必要なのかわからなかった。
■解説本を見ても、細部が写っているのでどれも同じに見えてしまいさっぱり全体像がつかめなかった。=難しいと感じていた。
【参加後】

今まで何度かパソコントラブル時に自力で回復コンソールで起動を修正したり再インストールをした事はありましたが、根本的にBIOSというものと OSというものの違いをきちんと理解できていなかったので、一体「無」の状態からどうやってOSのCDが反応してくれるのだろうという不安がまずあり、自作は難しいイメージがありました。あとは規格というより、大きさ的にBOXに収まるのかな?等と考えていたのでどこでサイズをみて合う合わないを判断する のだろう?等と考えていました。
また、初めてパソコンの中を開けたのは7年ほど前ですが、とにかく精密機械!というイメージもあり触るのも恐る恐るでした。マザーボードに挿さっている線・挿さってない線があり、挿し間違えたりしたら 二度と元に戻せないのでは??等と不安に思ったりもしていました。

今回初めて自作というものを体験させていただき、正直な感想は「意外と簡単!」という事でした。とにかくトラブル時にパソコンを開ける時くらいしか パソコンの内部を見る事もないので、すごく複雑に感じていました。電源から伸びているあまった線が余計に素人を不安にさせるような気がします(笑)先にサイトの手順や本屋さんで自作本の立ち読み等もしていましたが、あまりに細部すぎて、どこも同じように感じてしまい一体どこの説明なのかイマイチ全体像がつ かめませんでしたが、実際に作業をした後に見ると、「ああ、あれの事だったのか」とすんなり理解出来ました。恐らく多くの自作に興味のある人も一度一通り の全体の流れを目にすれば一人で出来るような気がしました。またマザーボードの基盤にもちゃんと何の端子なのかも書いてあるんだと知り、安心しました。家 電の取説のような分厚い本はいらないけど、マザーボード全体の写真に「ここに○○を挿す」等という全体像がわかる説明の紙が一枚でもあれば、かなりわかり やすそうなのになぁとも思いました。
何を基準に選択すればいいのかもわかったので、実際に叔母のパソコンを作ってあげようと思い早速1台考えたりしていました。もう一人でも選べる気が します!!(笑)でも結局は安く仕上げる為に先日壊れたDELLのメモリを使いたかったのでDDR2-667の規格が使える、[ベアボーン PC]FOXCONN/フォックスコン:R30-D4というのにしました☆長者レビューで詳しく書いてくださっていたので、助かりました♪
こんな全くの素人でも全体像がつかめれば一人でなんとかなりそうな気がしました。難しそうに感じるソフトでも同じだと思いますが、全体像がつかめると後はスルスルっとわかりますし、何がわからないかもわかり自力で検索して調べる事も出来ます。

皆さんのように何台も所有する事はないタイプの人間でも、自作と いうのはかなりアリなんじゃないかなと思いました。自分で追加や修理が出来るというのはかなり魅力ですね!!
最後に・・
本当に今回の企画に参加させて頂き本当にとても感謝しています。一つ大きな扉が開かれた感じです(笑)ちょっと親戚や友人にパソコン買い替え予定の人がい ないか聞いてまわろうと思っています☆忘れないようにちょこちょこ作ってたいです。とにかく次のベアボーンPCが完成したら、私もパーツレビューに参加し たいと思います♪本当にありがとうございました!! むぅたん先生・kimikaze先生、そしてリンクスインターナショナルの岩田さん、そしてそしてパーツ担当者様、この度は本当にありがとうございました。皆さんのお陰で、ゆっくりではありますが一人で自作の道を歩んでいけそうです(笑)

PCケース
GIGABYTE GZ-X1 ブラック

★組み立ててみた感想

以前よりPCの自作をしてみたいと強く思っていました。 でもやらなかった理由はCPUを壊してしまったりいざ組み立てあげてみたときに立ち上がらなかったりしたら どうしていいのか全くわからないので高額なゴミ、という結果が怖いので手出できませんでした。
今回は心強い先生方がいらっしゃいましたので安心して取り組むことができました。
PCパーツは高額ですから実際に自分でやってみても使えなかったりしたらどうしようもないのでなかなか踏み込むことができませんでした。
いざ、やってみて思った以上に簡単でした。
私が予想していたのは・・・
CPUの取り付けがもっと難しいと思った。
→実際は乗っけるだけでした
コードなどの差し込みがもっと難しくてマザーボードのそれぞれの差込口などがもっと解読不能で難しいと思った
→実際はじっくりと見れば意外とわかりました。マザーボードの説明書を見ればよくわかりました。
ネジなどがもっと多いと思った
→思った以上に少なかったです
一番怖かったことはPCを組んでみても電源を押しても立ち上がらないのでは?というところでした。
じっさいはすんなりと立ち上がりましたのでびっくりしました。
組んだあとのBIOSの設定も大変シンプルでしたしすぐに覚えられそうです。

私はだいぶなれましたが初心者さんがBIOSのの画面を見るとわからなくて「下手にいじると怖い」「壊れるんじゃないか」などと思ってしまいそうです。 ビープ音がますます怖い感じを出していると思います。
サクサクと組み立てられましたので自信がつきました。
来年の目標は最初に私が使いたかったAMDのアスロン2コアのCPUをつかいサブマシンを作ってみたいです。
いざやってみるととにかく面白くて組み上がるのがちょっと寂しい気持ち、というかもっともっといろいろといじってみたいなぁ、という感想でした。
簡単だった、といってもあのようにおもいきってやってみることができたのは先生方のおかげですので自分ひとりではできなかったと思います。
一番嬉しかったことは、トラブルなくすんなり立ち上がったことです。感無量、自分の子どもが生まれた、という気持ちでした。
まだ、ここがスタートラインということでまだまだ細かくいじってみてパーツをふやして楽しみたいですね。
このPCをで沢山のレビューを書いていきます。
もっともっと大好きなメインマシンになるようにこれからちょっとずつ変身させていきます。
カスタマイズを楽しめるのも自作の良いところですね。
実家や兄弟のPCもどんどん組み立てていきたいです。これからは趣味→自作と言えるように日々勉強していきます。
★自作をしてみて困ったこと・苦労したこと・・・

「ファンが付けづらかった」
CPUのファンの取り付けが固く、思い切って力を入れるとパーツが壊れるんじゃないかと思い、怖かったです。
ここをマイナスドライバーで抑えながらやるといいですよ、とご指導いただけたのは助かりました。
まだもうちょっと力を入れても大丈夫、など具体的に教えておしえていただけたので良かったです。
ただ、かなりの力が入りましたので私が外せるのかどうかわかりません。はずすのがちょっと怖いですね。
音が気になりますので、静音のファンを付ける予定ですがレビューをたくさん読み、とにかく簡単に付けられるものを選びます。
「説明書が分かりにくい」
マザーボードの説明書はみればわかるようになっていますが読みにくいと思いました。素人向けではないですね。
「ケーブルをさす順番があることを理解していなかった」
唯一失敗したのはSATAケーブルを1番、2番とささず遅い番号の方から差し込んでしまいました。
来年はひとりで全部やります。習ったこと、勉強したことは無駄にしません。
★皆さんとの交流させていただいた感想

皆さんとの楽しい時間は大変早かったです。座談会も楽しくてもっともっとお話ししていたかったです。
私は普段、PCのもっと深い話を出来る人が皆無ですからみなさんのお話を聞きながら「ここが私の居場所なのかもしれない」とわくわくしました。
4つのモニターやi7+メモリ12ギガのメインマシン所有などそのような方とお話できたことがすごく嬉しかったです。
同じ趣味をもつ方達との会話は楽しいですね。
カメラマンさんの「メモリが8メガでHDDが1GBだった時代」というお話がとても印象的でした。
もっともっといろんなお話を聞きたかったです。
皆様にも改めて御礼を言いたいです。

PCケース
GIGABYTE GZ-X1 ブラック


私のPC自作の経験というと、7、8年前に一度、仕事で使うPCを自作したことが有りました。 この時は、パーツの選定は後輩に任せきりで、組立も、それこそ手取り足取りの状態でした。 おかげでPCは無事動作しましたが、自作スキルは全く身に付きませんでした。
PC自体は、道具として重宝しているし興味が有りますが、飽くまでも道具なので自作のように、使えるようにするまでの苦労はちょっと億劫だなと思っていました。
今回の参加も、正直なところ自作が出来るようになれば、安くPCを入手できそうだという経済的な理由がメインでした。

そんな私が、組み立て教室に参加して、急に面白くなったのは私の先生役となったリンクスインターナショナルの岩田さんの一言でした。
"僕はケーブルの引回しにはこだわりが有るんですよ。一番きれいなケーブル引回しPCにしましょう!!”
なんだ?ケーブルなんて適当に納めとけば良いじゃないの?と思ったのですが、やってみるとこれが面白い。
このケーブルとこのケーブルを纏めて、こっちから回して、こいつは、この裏から引き回してと、、
うまく行かず迷ってると、岩田さんが、"こいつをここで纏めといてから、こっちへ持ってきましょう!”と、適切なアドバイス。
そんなことをやっている間に、どんどん面白くなってきました。
最後でき上がったPCは、我ながら中々美しい引回し。

フームと、しみじみ完成品を眺めた私にもある種の満足感が溢れてきました。 なるほど、これはプラモデルや盆栽みたいなもんだなと思うようになりました。 使う楽しみだけでなく、作ること自体も楽しいなと。 出来上がったPCにも、愛情がわくというものです。
そうなると、パーツも色々グレードアップしたくなります。 やっぱ、メモリはもう少し欲しいよなぁとか出来れば、光学ドライブは書き込み可能タイプにしたいとか。 こんなことを考えるのも中々楽しい。 今回は、そういった選択に対しても、先生方が色々アドバイスしてくれるので更にワクワクしてきます。
こうやって自作にはまって行くわけですね。

今は、自作の世界の入り口にはいったところですが、PCパーツ担当さんの"電源はまだまだ余裕が有りますから、いろいろ追加しても大丈夫ですよ” という悪魔の囁きにも似たアドバイスも頂いたことですしこれから、このPCを弄り倒してみたいと思っています。
今回は、参加できてとても楽しかったです。
関係者の皆様、先生方、そして一緒に自作した皆さん、本当に有り難うございました。
今度は、極端なテーマの自作大会も面白そうですね。
”メチャメチャ小さいヤツを作ろう”とか”ウルトラ低消費電力競争”とか、機会があればぜひ参加したいです。

PCケース
GIGABYTE GZ-X1 ブラック


今までライブ配信などで自分のPCを組み立てる様子を映しながら質問コメントなどに回答するというスタンスで何度かやったことはありましたが、 実際に指導員として初めて自作する人に説明するのは難しい事が分かりました。
今回特にまろにえさんを中心に組み立てを教えていましたが、
女性の方でそれなりにハードウェアに興味を持っている方でもパーツの名称や機能などの説明には苦労しました。
ただ、みなさん要領よくスピーディーに作業をされていて驚きました。

今回のような企画でこれから自作PCを組む方が増えていかれることは非常に嬉しい事だし、話のネタにもなります。
是非、僕が生まれた時くらいの盛り上がりをもう一度実現させて欲しいです(笑)
また今後もこのような企画を無理の無い範囲で開いてもらえると嬉しいです。
以前の座談会のようなものでもいいし、実際にパソコンを組む形でもいいのでなるべく自作ユーザーと触れ合える機会が欲しいと思いました。
とにかく今回は楽しく皆さんと自作について話したり出来てとても楽しかったです!


今回、この企画の教える側として選出して頂き参加しましたが、想像以上に、有意義な時間を過ごせ、同時に勉強になったと感じました。
私自身、本格的な自作を初めてそう長い時間は経っていませんが、初めて自作をされる方を教える側に立って、改めて気付かされることが数多くありました。
ある程度自作に慣れてしまうと、当たり前となりつつある知識でも、初めて組み立てられる方にとっては未知であり、
私にとっては予想外の質問も幾つかありましたが、思い返してみると、自作を始めたばかりの私にとっても分からなかった事。
つまりは、予想外ではなく、ごく当たり前の疑問であり、自作をする中では共通であるということです。
また、慣れてくると当たり前のように感じてくる知識も、初めての自作では当然分からない訳ですから、次々に繰り出される素朴な疑問に、 「ああそうか・・・。そう言えば私も知らなかったよなぁ・・・。」と懐かしさを覚えたりもしました。

例えばメモリやそれを挿す位置、自作をされる方にとってはどのメモリが合うか、そしてM/Bのどこに挿すべきかと言うことは、
既にご承知の事は勿論、例え分からなくてもそれを調べる術をご存じの場合が殆どです。
しかし、初めて経験される方にとっては、挿す位置すら正に手探り状態。
思わぬ硬さに恐々とメモリを挿される方が多かったですが、よくよく考えれば、自作初心者の頃の私も同じようにおっかなびっくりでした。
しかし、手探り状態ではあっても、自分でパソコンを組み上げる目標に向かって、試行錯誤を惜しまず、 組み立てる面白さを感じながら作業をされているのがとても印象的でして、OSを入れ、自分が組み立てたパソコンだと言う実感が湧く頃には、 みなさん楽しそうな表情を浮かべられていて、教える側も思わず楽しくなってしまいました。
また、組み上がってしまうと、みなさん次なるパワーアップの検討を始められており、 自分の描くパソコンを組み上げていく、自作の楽しさを少しでもお伝え出来たのなら幸いです。
自作をしようか悩まれている方も、怖がらずにぜひとも挑戦されてみてはいかがでしょうか。
分からないことは、最初にパーツを買うであろうショップの店員さんに恥ずかしがらずに、 そして自分が納得できるまで質問をされることが、自作への一歩、そして上達への近道かと思います。
そして最後になりましたが、今回の企画を実現するにあたり尽力されました関係者様方には、厚くお礼を申し上げます。
今回は参加させて頂き、ありがとうございました。


今回の組み立て教室で実際にパソコンを自作したみなさまにその後の経過をうかがいましたのでご紹介します!

自作教室から帰宅して、PCの到着を待つ間にまずは必需品の液晶モニタを購入しなくてはいけません。 実は自宅のPCは全てノートタイプで、液晶モニタを持っていなかったのです。
色々な液晶モニタの情報を見ながら、(勿論conecoを使ったよ!)改めて作ったPCの使い道を考えてみました。 一番の目的は、複数台のPCに分散している音楽、映像ファイルを纏めてネット上から閲覧、視聴できるようなメディアサーバです。
ノートPCのHDDの容量が小さいのと、OSもWindows,Mac OSX等に分かれていて、 中々メディアデータやり取りが難しく、結果あちこちに分散してしまい、とても使い難かったのです。
今回の自作PCは500GBのHDD(WD社のWD5000AAKS)で、自宅のPCの中では最大容量ですし、 なんといっても足りなくなったら交換、追加が簡単なのが自作PCの利点です。(取付け方は教室で伝授してもらったからね。) ということで、この機会に、家中のメディアデータを自作PCに移動しちゃおうと考えました。
もう一つは、同居人が使っている建築用の設計CAD用途です。 今は2Dの設計CADがメインですが、今後3D設計に移行した時でも今回のマザーボード(FOXCONN A9DA)なら対応できそうです。
と、用途を考えたところで、液晶モニタはメディアサーバ自体で映画も楽しめるように Full HDで、あまり大きいのはジャマという同居人からの要望を加味して、HDMI対応のLED21.5型の液晶モニタを選んで購入しました。
さて、待望の自作PCが到着。早速セットアップです。 せっかくHDMI対応にしたのに、ケーブルの購入を忘れて取りあえず液晶モニタに付属のDVIケーブルで接続。これはちょっと残念、
おそるおそる電源ONしてみると、問題無く起動。 ”郵送で内部配線コネクタが緩むことがまれに有るよ”と教えてもらいましたがこれば大丈夫でした。
と思ったらブルーレイドライブが勝手に開閉を始めます。取り付け位置が微妙にズレて、開閉スイッチが誤動作しているようです。 ケースを開けて、ドライブの位置を調節してから、しっかりネジで固定。 これで、開閉スイッチがばっちり訊くようになりました。(この辺りの調節のコツも教室で伝授されていたのです。)
ここから1週間くらいかけて家中のPCからメディアデータを移行しました。
以下に、移行で困ったことをや気付いたことを書いてみます。
1. (あまり安定していない)無線LAN経由で,大きなファイルを移動させると、移動完了する前に接続が切れてやり直しになる。
2, 一旦移動すると、今回の自作PCは書き込み能力がないドライブだからCDが焼けないし、データを再移動することが難しい。
3. 音楽データはiTunes形式で格納しているので、PS3等、iTunesのライブラリ形式に対応していない機器では再生できない。
4 スリープからの復帰が、無線マウス/キーボードから出来ない。
(マウス/キーボードの電源管理設定等色々試してみたのですが、、)
まぁ、いろいろ不満はあるのですが、メディアサーバとしてはすごく快適。 好きなPCから映像、音楽が自由に視聴できるし、なんといってもAMD Phenom II X4 955! 自宅のPCに較べると凄く速いのです。iTunesでCDをリッピングしてみると、普段の2、3倍のスピード。

こんなに快適だと、ゲームとか、音楽製作とかに使いたくなります。
(本当は、同居人用の建築仕事用設定をやらないといけないのですが、、、)
悪魔の囁きを感じつつ、いま考えていることは、
1, 書き込みが出来るドライブを追加
2. メモリもやっぱり4GBくらいにしたいのだ。
3 HDMIケーブルの購入
こんな感じで、楽しく使っております。
最後になりましたが、自作の世界と体験させてくれたベンチャーリパブリック社を初めとする 関係者の皆様、自作教室の先生、参加者の皆さん、本当に有り難うございました。 またお会いできる機会があることを楽しみにしております。
もしかして、どこかのパーツショップでお会いできれば、声をかけてくださいね
2011/2/6


「6コア」ということでエンコードしながらほかのソフトを動かし、大量にブラウザを開くなど過酷なことを試してみたいなぁ・・・とわくわくしていました。
ところが、自宅にこのPCが来てから自作教室でOSのインストールや起動確認などしていたときにはみられなかったトラブルが多発しました。

@立ち上げてしばらくすると
コンセントを抜いたような感じでいきなり電源が落ちる。
AKeyboard not found Mouse not found
と、出てしまいそこから進まず。(電源を連打していると何度目かで立ち上がる)
BReboot and Select proper Boot device
or Insert Boot Media in selected Boot device and press a key と出る。
C電源を押しても反応しない。
初めての自作でしたし、何が原因なのかわかりません。
どうしていいのかわからないのでできるだけのことはやりました。
●1つずつ配線を抜いて刺しなおした。
●OSをインストールしなおした。(2〜3回やりました)
●BIOSをアップデートした。(初めてで不安でしたが簡単でした)
たちあげると
Keyboard not found Mouse〜・・・
結局なおっていません。
と、いうことでコネコネットの方に相談したら電源かマザーボードが壊れているのかも? というアドバイスを頂き代わりのマザーボードと電源を送って頂きました。(ありがとうございました^^)
早速マザーボードを取り替える作業に入りました。

そこでも困ったことがいくつかありました。
●CPUクーラーを外したらCPUがくっついてきた。
(がっちりと強力にくっついていました)
●CPUクーラーからCPUが外れない。
(温めながら時間をかけて外すことが大変でした)
●やっと外れたけれどグリスが乾いていてそこで作業中断。
(グリスが手元にありませんでした^^;)
CPUのピンが折れたりしなくて良かったです。ひやひやしますね。
数日後にamazonで購入したグリスが届き組みなおし、その後は無事起動しました。
原因はマザーボードの初期不良かと思われます。
その後は問題なく起動しておりほっとしました。

初の自作はトラブル続き(笑)でした。
そのトラブルもおかげで線を抜いたりさしたりマザーボードごと取り替えたり
BIOSを更新したり・・・と、自作のおさらいができて良かったです。
Keyboard〜のエラー画面は検索してもよくわからなかったので一番困った部分でした^^;
これから使い込んでいきたいと思います。
もう一人でも組めます!
エラーが起きていなかったら組み方を忘れていたでしょうね。(笑)
2台ならべてラックに置いています。
切替器使用。(バッファローBSKMR201)
切替器でロジクールK520/MK520(ワイヤレスキーボード&マウスのセット)を共有できました。
2011/5/26




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