ホーム > PCパーツと自作パソコン > 自作市場に新規参入したアバーメディアさん


conecoユーザーが実際に体験して提供してくれた、
アバーメディア製品に対する意見や要望をアバーメディアさんに
フィードバックした結果をご紹介します。

  • 協力 = アバーメディア・テクノロジーズ株式会社
  • 聞き手・文 = 熊谷貞春
  • 撮影 = アルファ(coneco デジタル一眼レフ・カメラ担当)
  • 実施日 = 2011年2月15日

今回ご協力いただいたアバーメディアのみなさま

今回ご協力いただいたアバーメディアのみなさま


フィードバック対象製品

AVT-A779

Windows7のWindows Media Center専用、地上・BS・110度CSデジタルの3波対応TVチューナーボード。 分配器内蔵でロープルファイルに対応しています。

AVT-A779


AVT-A779のフィードバックをしてくれたconecoユーザー

WingardさんWingardさん

さきりんさんさきりんさん

aroedrinkさんaroedrinkさん

GURUさんGURUさん

nyaaさんnyaaさん

chomoさんchomoさん


AVT-A017

ダイバーシティー受信設計によって、家中でも外出先でも、どこでも高品質の地上デジタル放送を楽しめる、 モバイルPC向けTVチューナーボックス。

AVT-A017


AVT-A017のフィードバックをしてくれたconecoユーザー

にらたまさんにらたまさん

nsuteさんnsuteさん

北海道産HAMさん北海道産HAMさん

G-GengerさんG-Gengerさん

kenmagunさんkenmagunさん

N4dさんN4dさん


アバーメディアってどんなメーカー?

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まず始めに、アバーメディア・テクノロジーズがどのような企業なのか簡単にご紹介いただけますか。

AVerMedia
(以下AVer)

アバーメディア・テクノロジーズ台湾本社アバーメディア・テクノロジーズ台湾本社

アバーメディア・テクノロジーズ株式会社はマルチメディアTVチューナー製品を中心とする本社が台湾にあるメーカーで、 世界75ヶ国でグローバルに製品展開をしています。

技術と品質を重視し高度なテクノロジーを誇るグループ企業と連携し、顧客第一を実践しております。

自社で設計から製造、品質管理まで徹底しておこない、"AVerMedia"ブランドのほかに、 多くのOEMを手がけて高い評価をいただいております。


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日本のDIY PC市場には参入したばかりですが、OEMではどのような状況でしょうか。

AVer

日本市場では、2000年頃よりOEMからビジネスをスタートさせています。品質にきわめて敏感な日本市場でも多くのメーカーの信頼を獲得してきましたが、アナログからデジタルへの切り替えに伴って採用メーカーがより拡大し、出荷数量もさらに増えつつあります。

OEMでのアバーメディア社製Windows Media Center(WMC)用テレビチューナーの日本国内への出荷台数は累計80万台を超え、今年中に100万台に到達する見込みです。メーカー製のWMC採用地デジパソコンをお使いの方は、デバイスマネージャーでテレビチューナーを確認すると、製造元としてAVerMediaの名前が表示される可能性はかなり高いでしょう。

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ご紹介ありがとうございました。ではさっそくconecoユーザーからいただいた意見や要望についてお聞きします。

3波対応TVチューナーボード「AVT-A779」に関して

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B-CASカード本体挿入時のしっかりとした挿入感がほしいという意見がありましたがこれはどうでしょうか?

AVer

久我裕一郎さん久我裕一郎さん

標準サイズのB-CASカード用のクリック感のある良いコネクタは実は開発段階から探してはいたのですが、残念ながら無かったというのが実情です。非常にごもっとなご指摘ですので、改善したいと考えております。

将来的に標準サイズのB-CASカードからmini B-CASカードに移行するので、mini B-CAS用で既に採用している クリック感のあるコネクタをデスクトップでも採用することになると思いますが、移行するまでの間は継続的な検討課題とさせていただきます。


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標準サイズのB-CASカード用の良いコネクタがないということでしょうか。

AVer

はい、そうです。 コネクタとしてまず信頼性があり、かつ、挿入感もある、というコネクタを探したのですが見つかりませんでした。 スマートカードリーダーの一般的な使用用途は決済や社員認証などとなっているので、 差し込み具合の良さを追求した部材はあまり開発されていないようです。 部材を選択する上では非常に悩ましい部分でした。 良い部材がないかどうか継続的に調査を続けていきます。

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B-CASカードが飛び出過ぎているのではないかという意見がありました。

AVer

それも非常に悩ましいご指摘です。 実は開発途中ではB-CASカードのコネクタの位置を後ろに下げていました。 しかし、日本のナショナルブランドPCでは全体をプラスチックで覆っているPCケースがあり、 B-CASカードに指が引っかからずカードを抜き差し出来ない事態が発生しました。 B-CASカードは一応抜き差し出来ないと困るので、 抜き差し出来ないよりは出っ張ってしまっても抜き差しできる方が良いと判断しました。

自作PCユーザーが使用しているスタンダードタイプのPCケースだけを考えれば開発途中の時のように B-CASカードをもっと引っ込める方が良いのは間違いないのですが、 ナショナルブランドのPCケースで問題が発生してしまったので変更したというのが実情です。

自作PCユーザーの利便性には合致していないという結果は真摯に受け止め、 今後は自作PCユーザーの利便性にも合致した設計を心がけていきたいと思います。


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アンテナ用のミニケーブルコネクタでは不安だという声があります。

AVer

小型を好む日本ではスリムタイプのPCも多く利用されているので、 ロープロファイルのユーザーのためにミニケーブルを採用しました。 ロープロファイルに対応させなければ大きな基盤が使用できるので一般的な端子を使用できるのですが、 ロープロファイル基盤で開発したため、ミニケーブル端子を採用することになりました。
今後mini B-CASカードを採用した製品ではF型(標準サイズ)のアンテナコネクタを採用できます。

なお、ミニケーブル端子自体は弊社の海外製品を含めて多く採用している実績があり、 ケーブルが抜けやすいと言う事例は現在のところ発生しておりません。 小さくて心許ないようにも思えますが安心してお使いください。 小さくて無くしやすいという可能性は考えられますが、 万が一無くされた場合は補修部品としてご提供できるので販売代理店にご相談ください。

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アンテナコネクタで混合タイプを採用したのはなぜでしょうか。

AVer

呉曉芳さん呉曉芳さん

これも非常に悩んだところです。 日本のテレビ受信環境は、 共同住宅(マンションなど)では混合されて信号が入ってきている方が多いと弊社では認識し、 また、パラボラアンテナを使用していても地デジとBSを個別に分波するケースよりも混合して分配して分波する ケースの方が多いのではないかと考えたので混合タイプにしました。 一本で繋いでボードに分配機を搭載することがより多くのユーザー環境をカバーできると判断した結果となります。

アンテナ端子を2個つける方が設計上は楽なのですが、 ユーザー様の利便性を考えるとやはり混合タイプという結論になりました。


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パッケージにあるようにWindows7のみの対応なのはなぜでしょうか。

AVer

Windows7のWindows Media Center(以下WMC)で3波対応になったからです。 Windows VistaのWMCではOEM専用TVパックという後付けのモジュールが存在していたのですが、 一般には公開されていませんでした。 また、そのTVパックでは地デジのみの対応で、AVT-A779は3波対応製品ですのでWindows Vistaは対応しないということになります。

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リモコンを付属してほしいという意見がありますがいかがでしょうか。

AVer

周キイさん周キイさん

リモコンを付属させるかどうかは社内で協議していました。 テレビチューナーが好きなユーザーは一枚で満足することはなく、 複数の製品を購入されるだろうと想像し、そこでリモコンばかり増えてしまっても嬉しくないだろうと思いました。 WMC用リモコン製品は珍しくないので、必要に応じて将来的にご提案できます。

ひとまずは、リモコンを付属しても邪魔になる可能性があるので付属させない、という方向になりました。


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PCI版が欲しいという意見もあります。

AVer

積極的な要望が多い場合は是非製品化したいと思います。

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地デジダブル録画への対応はいかがでしょうか。

AVer

AVT-A779は変則的なダブル録画対応で、地デジ1番組とBS/CS1番組を同時に録画できます。
地デジダブル録画対応の製品化は難しくありませんので、要望が強ければご提供させていただきます。

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ありがとうございました。では次にAVT-A017に関してお聞かせください。

モバイルPC向けTVチューナーボックス「AVT-A017」に関して

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アンテナ感度が弱いという意見があります。

AVer

AVT-A017は基本的に屋外での使用を想定して製品化しました。
ラッチ角度は2種類あり、フタだけがアンテナなのではなく本体全体がアンテナになっています。 東京タワーなど周波数が低い場合は広げて使い、地方など周波数が高い放送局を受信する場合は立てて使用してください。

ダイバーシティー方式は2つのアンテナからの入力信号を合成して信号を最大化するMRC方式です。 地デジ放送の受信では、本体アンテナとロッドアンテナの距離は40cmから60cmが最適です。 屋外ではできるだけ見通しの良いところでご使用ください。

屋内では付属アンテナでは心許ないので、違うアンテナを使うなどの工夫が必要となります。
F型コネクタを搭載しているので一般的なアンテナが使用可能です。


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新幹線で高速移動中に使用したレビューも投稿されましたが使えるのでしょうか。

AVer

新幹線はいくつかの要因があって難しいと言えます。 移動速度に関しては、理論的には時速150kmまで対応できます。 高速移動中は、ちょっとでも周波数のずれが生じると映らなくなってしまいます。

また、移動中に違う放送局のエリアに入るとチャンネルスキャンが始まってしまいます。 新幹線での利用はさすがに難しいですが、山手線ぐらいでしたら結構使えます。

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ワンセグは対応できますか。

AVer

WMCがそもそもワンセグに対応していないのですが、 AVT-A017は出来るだけHD放送やローカルのデータ放送などをフルセグで楽しんでもらうということをコンセプトとして開発しました。

特に出先でのローカルのデータ放送は、インターネット回線なしに便利な情報にアクセスできるというメリットもあります。 みなさま一度お試しください。

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本体の固定ができた方が良いという意見があります。

AVer

AVT-A017AVT-A017

主要なアンテナの1つが本体に内蔵されているので、 アンテナの向きを調整する必要が発生した場合、本体に固定されていると困った状況になります。 ノートパソコンごと位置を変えたり回したりすることになってしまいます。

また、アンテナの特性上、 平たく使っていただきたいので、最終的に固定しないデザインにしました。 2つのアンテナをノートパソコンで使用する場合、 2つのアンテナの距離を40cmから60cm取りたかったというのも理由です。

ただし、いただいたご意見も確かにそのとおりですので、 もっと良い方法が無いかどうか継続的に検討して開発していきます。


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ストラップホールは携帯電話のようなL字の穴が良いのではという意見があります。

AVer

当初ノートパソコンに引っかけるためのフックを取り付けるために作りましたが、 固定するというアイディアは不採用となりました。穴は必要なくなったのですが、 デザイン的な理由でそのまま残りました。

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mini B-CASカードを採用しているのに本体が案外大きいので、小型化は可能でしょうか。

AVer

小型化はできるのですが、アンテナの受信特性で最適化するとこのサイズがベストとなります。
また、開いて横方向から受信して良い特性を得るためには、しっかりと置いておける形も必要でした。
アンテナ特性を重要視した結果、mini B-CASカードを採用しているのにも関わらずこの大きさになっております。

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ロッドアンテナのケーブルはもっと柔らかくできませんでしょうか。

AVer

ロッドアンテナのケーブルは同軸ケーブルなので、実は柔らかいケーブルが存在しません。
今後調査して柔らかい素材のものがあったら是非採用したいと思います。

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GPS搭載による自動チャンネルスキャン・追加機能という要望があります。

AVer

実は主にヨーロッパに出荷していた弊社の海外製品でGPS+テレビチューナーという製品が過去にありました。

GPSユニットのコストがテレビチューナーのコストにまるごと乗る形になるので価格はGPSユニットの分だけ高くなってしまいますが、 日本国内でも費用対効果に見合って需要があるのであれば是非検討させていただきます。


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カラーバリエーションはどうでしょうか。

AVer

デザインチームがグッドデザイン賞へ出展した際にはカラーバリエーションがありました。 最終段階までカラーバリエーション展開も検討していましたが、販売状態などを考えて今回は1色を採用しました。


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自社ソフトウェアではなくWMCを利用する利点を教えていただけますか。

AVer

とにかく軽いということがまず挙げられます。起動やチャンネル切り替えなどの動作が機敏でサクサク操作できます。そして、安定動作するということも非常に重要なポイントです。

また、WMCを利用することによって追加のTVソフトウエアに開発コストを掛ける必要がなく、その分ユーザー様にもっと合理的な価格でご提供できます。Windows7に標準で搭載されているアプリケーションを有効活用し、ソフトの不具合を心配せずに安心して利用できるという意味でもユーザー様にとって大きなメリットになるかと思われます。せっかくWindows7にデフォルトでこのような便利なテレビアプリが入っているので、できるだけ多くの方にその使い勝手の良さを実感してもらいたいと思います。

さらに、USBの外付けチューナーデバイスに限って言えばもう1つ利点があります。WMCを利用するAVT-A017を使用して録画した番組を視聴する場合、AVT-A017をパソコン本体に接続していない状態でも視聴可能で、それも大きなメリットの1つだと言えます。自前のソフトウェアを使う他社製品では本体がキーとなり、デバイス未接続時には録画した番組の視聴が出来ないというケースがありますが、AVT-A017ではそういう事態は発生せず、いつでも視聴できます。外付けデバイスという特性上、それも意外と重要なポイントになるのではないでしょうか。

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ありがとうございました。では最後に今後の展開についてお伺いします。

アバーメディアの今後の展開

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新製品として何か予定されていますか。

AVer

このデジアナ変換ボックスという製品をもうすぐ発売します(注:2/25にリリースされたAVT-A285)。

RF端子が2個付いていて、1つが地デジの信号入力、もう1つが地上波アナログ(以下:地アナ)出力となっています。 地デジを受信して地アナで出すという製品です。 昔のゲーム機をイメージしてもらえばわかりやすいと思いますが、 1チャンネルに地デジを受信して地アナに変換して映すという、 デジタル放送形式からアナログ放送形式に変換する製品です。

現在使用中のアンテナ線の間に設置することで、 今お使いの厚型テレビ(アナログテレビ)がアナログ放送の完全停波後も使用できるようになります。 コンポジットタイプの製品は流通していますが、RF端子からの出力ができる製品は高価な業務用製品しかなく、 一般向けの製品としてはデジアナ変換ボックスだけとなります。

まだ使用されている厚型テレビ(アナログテレビ)のコンポジット部分を占有せずにそのまま使用し続けることができるユニークな製品となります。 テレビの設定は1チャンネルに合わせていただき、チャンネルの切り替えは付属のリモコンで行います。


AVT-A285AVT-A285

直近ですとAVT-A779の長時間録画(H.264)対応モデルを開発したいと思っています。 また、WMCに関してはとっつきづらいというイメージや機能が簡素すぎる部分もあるので、 ソフトウェア的にWMCを補完する方法も検討課題として取り組んで参ります。

なお、将来的に何らかの機能が追加される場合、ハードウェア的な制限が無い場合は既存製品も ソフトウェアアップデートで対応するという方針ですすめます。

弊社はこれまでもそうですが、変えてはいけないと考えている部分は今後もしっかりと守って製品開発をおこなって参ります。 弊社はテレビチューナーばかりを作っているメーカーで、テレビは受信できてなんぼであると考えているので、 例えば機能を追加することによって受信に悪影響を及ぼす可能性がある場合は機能追加は見送って受信することを優先させます。


AVT-A017などはダイバーシティーの合成式で2つチューナーが入っているのに 1チャンネルしか見られないのは勿体ないと思われるかもしれませんが、 見れないチューナーが2つあるよりは1チャンネルを確実に視聴できる方が重要だという考え方で製品化しました。

チューナーも一般的に多く使われているシリコンチューナーではなく、 日本では弊社くらいしか採用していないシリコンゲルマニュームチューナーを使っています。 弊社では、シリコンゲルマニュームチューナーがより幅広くユーザーのテレビ受信環境に適していると考えて採用しています。 変えるべきではないと考える大切な部分は今後も守ります。

AVerMediaというブランドでは日本のDIY PC市場に参入したばかりです。 今回みなさまからフィードバックをいただいたことによって、 自作PCユーザーの好みやデマンドをつかみ切れていないことがよくわかりました。 みなさまよりいただいた意見や要望を参考に改善すべき点は改善し、よりよい製品に変えていきます。

また、AVerMediaブランドとしてみなさまからのフィードバックを積極的に取り入れて製品開発を進めて参ります。


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ありがとうございました。

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アバーメディア様から読者プレゼント

デジアナ変換ボックス「AVT-A285」

2011年7月24日に予定されているアナログ放送の完全停波後も、 アンテナ線の間に設置するだけで地デジ非対応の古いテレビでテレビ放送を視聴し続けることができる、 デジアナ変換ボックス「AVT-A285」を抽選で3名様にさしあげます。

デジアナ変換ボックス「AVT-A285」


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