

6月4日(土)、coneco.net と イシバシ楽器 による
「BOSS Loop Station」体験イベントが、渋谷J-POP CAFE にて
開催されました。今回はイベントの模様をお届けします。

快晴で絶好のイベント日和(屋内ですが)の中、「BOSS Loop Station」体験イベントの準備が着々と進められました。

会場の渋谷 J-POP CAFE。

本日の主役、「BOSS Loop Station」。左からコンパクトタイプ「RC-3」、XLR端子を備えた「RC-30」。

村田氏の入念なサウンドチェック中。conecoギター担当も参加してリハーサル。
ステージセッティング、音響チェック、そしてこの日のイベントの主役、BOSSのループステーションもセットされ、 デモンストレーションのリハーサルがスタート。動画撮影用のカメラワークのチェックも慌ただしく行われ、心地よい緊張感の中、準備終了。オープンを待ちます。

実際に製品を体験して頂くユーザーさんにお集まり頂き、イシバシ楽器、タッキー氏の軽快なMCでイベントはスタート。
まずはタッキー氏に紹介されてローランドの高橋氏がステージに上がり、新ループステーションの製品紹介が始まりました。

MCのイシバシ楽器、タッキー氏。

ローランドの高橋氏による製品紹介。

プロベーシストの村田氏。ループステーションを含め、普段からBOSS製品を使いこなしているとのこと。
製品紹介に続いては、プロベーシストの村田氏が登場。タッキー氏とループステーションについてのトークセッション。
普段からステージでもよくループステーションを使用されている、正にループステーションのスペシャリストである村田氏により、
前機種よりも更にグレードアップした新ループステーションの魅力が語られていきます。

そして村田氏による「RC-30」を使用したデモンストレーションがスタート。まずリズムパートを演奏、録音し、リアルタイムでループさせ、
コードやハイフレットでのフレーズを次々と重ねていきます。
マイク端子を装備した「RC-30」ならではのデモ演奏、マイクを使用してボイスリズムもループさせます。
徐々に演奏も熱を帯び、超絶なテクニック、様々な奏法を駆使しながら、
ループステーションの魅力を存分に引き出して圧巻のデモンストレーションが終了。
「その時思いついたイメージをどんどん形にして、それが曲になっていくのがループステーション魅力の一つ。」と語るように、
リハーサル時とは全く違う演奏を披露して頂きました。

村田氏の「RC-30」の魅力を存分に引き出した迫力のデモンストレーション。

「RC-30」XLR端子を利用し、ボイスによるリズムもループさせる。

conecoギター担当も参加。「RC-30」のユーザーライクな操作性と村田氏のリードに助けられる。
そしてconecoギター担当も参加し、村田氏とのセッション。ギターとベースを交互にループさせて、プリセットのリズムパターンを加えた後は、ギターとベースのジャムセッションへ。conecoギター担当にとっても初体験のループステーション、製品の魅力を存分に味わいながらも村田氏にリードされて非常に楽しいセッションタイムでした。

そしてイベントは第2部。
集まって頂いたユーザーさんにループステーションを体験して頂きました。

ローランド高橋氏に熱心に質問されていました。

ユーザーさん持参のマルチとループステーションを組みあわせ。

最初はやはり四苦八苦されていましたが、徐々にループサウンドが出来上がっていきます。
皆さん、初めて触れるループステーションにやはり最初は戸惑いながらも、ローランドの方に熱心に操作を聞きながら徐々にループのフレーズを作られていました。

村田氏もユーザーさんに使用方法を伝授。

サックスで「RC-30」を体験。

村田氏が参加し、サックス×ベースのプチセッション。
ギターで参加される方が多かったのですが、最後のユーザーさんはサックスで参加。サックスの一音一音を重ねて、それが和音になりリズムになり、最後にはまた村田氏も参加頂き、ユーザーさんとのプチセッションでイベントは終了しました。

参加ユーザーさんの声をピックアップ



録音時間が3時間に大幅拡大、99種類のループフレーズ保存可能。 ステレオ・イン/アウトを装備し、空間系エフェクトなどの多彩な表現にも対応できます。 ツインペダルのRC-30はマイク入力端子も装備。 ギター、ベースのみならずボーカルやパーカッションなど様々な楽器に対応し、 ますますリアルタイムのループ・パフォーマンスの幅を広げてくれる一台です。


左より conecoギター担当、タッキー氏(イシバシ楽器)、村田 隆行氏(プロベーシスト)、高橋氏(ローランド株式会社)